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創業の背景、
これまでの物語

STORY

勢いまかせの
創業
FOUNDED
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18歳、高校を卒業した私は、勢いまかせに会社を起こしました。
「何か自分で事業がやりたい」
ただただ、その一心で地元福岡県大牟田市、人口11万人の小さな商店街の一角で事業のスタートを切りました。

当時の事業は「古着屋」と「海産物屋」。
商店街で買い物を楽しむ地域の方々に「若さ」で商売に挑みました。
続いて「インターネット関連」の事業。
今思うと何も考えていなかったに等しいですが、1年であっという間に、倒産してしまいました。

しかし諦めの悪い私は、続いて「たこ焼きで海外進出」に挑戦しました。
この頃は、とにかくエネルギーが有り余っており、怖いもの知らずでいろんなことに挑戦させてもらいました。
そんな時、当時の彼女(妻)と出逢い、こんなことを言われました。

「あなたが定職につかないなら、別れる」

私の人生が変わり始めました。
「自分にできることは何だろうか?とにかく、定職に着かなくては!」
焦った私がたまたま手にとった求人案内。それが「注文住宅」との出逢いでした。
私は、当然未経験でしたので、ダメもとで業界に飛び込み、営業の仕事をさせていただくことになりました。
初めは当然わかりませんでしたが、だんだんと仕事の面白さがわかってきまして気がつけば、1年後に成績No1になっていました。
またそれと同時に、この住宅業界の「違和感」が大きく膨らんでいきました。
「本当にお客様のことを考えている業界なのか?」
「もっとお客様に喜んでいただけるやり方は、ないのだろうか?」
一緒に
叶えないか?
VISION
story
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25歳、私は「この業界の当たり前を変えたい」という思いを抑えきれず、このアーバンライクを立ち上げることにしました。
これもまた、未経験からのスタートです。

地元の中学校や高校の同級生に声をかけまくりました。
「一緒にやらないか?一緒に夢を叶えよう!」

「どうせ、また失敗するんじゃないの?」そんな声も多くありました。
ですが本当に嬉しいことに、何人かの仲間が、何の実績も保証もないこの会社に集まってきてくれました。
「みんなで頑張ろう」その強い想いで走りきった5年間。
おかげで、かなり順調に会社は成長してきました。

地元の大牟田でようやく1番の販売数で実績が出始めた頃、「あー、ここまできたか、もうそろそろいいかな。」少し気持ちが緩んでいた時に、先輩経営者に言われたことで、私の目が覚めました。

「そんな小さな目標で経営してるんですか?ダサいですよ。」


雷に打たれたようでした。
「あ、自分が見えていた世界は、この小さな小さな世界だったのか」
「社員を幸せにするためにも、私は大きなビジョンをたて成長しないといけないんだ」

この気づきが、本当に大きく、そこから「公の会社としての上場を目指す」という一つの目標ができました。
「上場を目指す」と創業時から言われる経営者もおられますが、私の場合は、「社員やお客様を幸せにするために、上場が必要だ」と気づかされた流れで、挑戦することにしました。
そこから3年間、社員とともに、新しいビジョン、新しい挑戦がスタートしました。

私がいつも社員に伝えていることは、「一緒に、でっかい夢を描いて、でかい夢を叶えていこう!」とてもシンプルです。

そうやってきたこの会社には、自分の能力よりもとても優れた能力や人間性を持つ仲間が集まってくれています。

この仲間となら、どこまでも成長できる。
さらに多くの仲間が集まれば、日本、世界への挑戦も目の前だと思っています。

VISION
上場した今からの、
仲間たちとの
未来の物語

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