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DXビジョンとその取り組み

昨今の市場環境において、DXの重要性が高まっています。この度、当社にてDX方針を定めたので、お知らせいたします。

 

DXビジョン

社会のデジタル化が進み、当社を取り巻く環境は急速に変化しています。デジタルはもはや「前提」として存在し、デジタルを基盤とした事業の再構築が求められています。環境の変化に柔軟かつ迅速に対応するため、当社はデジタル化を大きな経営課題であると認識しています。

 

■URBAN LiKE VISION 2025

(1)従業員一人一人が働きがいを持ち、より高い生産性を発揮できるよう、事業のデジタル化を通じて業務の効率化を実現します。

(2)デジタル技術を活用し、お客様がより豊かな顧客体験を享受できるサービスを提供します。

(3)新しいプラットフォームを構築することにより、今までにない新しい価値を社会に提供します。

 

既存事業においてはSaaSなどのデジタル技術を随所に導入することにより、従業員一人当たりの業務効率を向上させるとともに、お客様がよりシームレスに当社のサービスを受けることができる環境を整えます。

また、新規事業としてプラットフォームを開発し、新たな収益の柱とします。

 

ビジョン実現に向けた方策

【顧客体験】

従来の顧客管理システムを改善し、変化に柔軟かつ迅速に対応できるような社内システムを構築します。また、公的・第三者データとの連携や、デジタルにおける顧客接点の創出などを通じて、お客様に新しい価値を提供します。

 

【プラットフォーム】

「不動産・建設業界」「課題を持つ事業者」「当社」の3社を結ぶプラットフォームを構築し、社会的課題を解決するとともに、当社の新しい収益の柱とします。2022年度にはサービスをリリースし、取得データをもとに改善サイクルを回すことで、従業員生産性とweb集客力の向上を図ります。

 

【デジタル技術を用いたデータ活用】

・SaaSなどのデジタル技術を活用した業務の効率化

・クラウドサービスを活用したプラットフォームの構築

 

体制・環境

代表直下にDXを推進する部署を設置し、デジタルに関する調査・研究を実施するとともに、業務へのデジタルツール導入やプラットフォーム開発を推進します。

(1)業務効率化や新規事業創出のためのデジタル関連投資を行います。

(2)「業務効率化」および「デジタル活用による新しい収益」についてKPIを設定します。

(3)IT開発関連事業部において、ITに関する最新の技術動向に関する調査・研究を行います。

 

目指す指標

(1)従業員の業務効率化
2023年度目標:2021年度比で10%以上の作業時間削減
(2)プラットフォームの新規構築と改善による、web集客数の向上
2023年度目標:2021年比で30%以上の向上
(3)業務効率向上・研究開発投資におけるデジタル関連投資
2023年度目標:2021年度比で20%以上の増額投資