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アーバンライクが考えるDX

デジタル化が進む中で、様々な業界でDXの必要性が高まっています。私たちが営む不動産・建設業界も例外ではありません。お客様がより豊かな生活を送っていただけるよう、私たちも常に変革し続ける必要があります。

 

DXにおける企業変革を考える上で、当社は2つの方針を掲げました。
1つは、デジタル活用による業務効率化です。「働き方改革」が世の中で求められていますが、その本質は「労働時間の削減」ではなく「従業員生産性の向上」にあると考えています。SaaSなどを業務に取り込み、既存事業の効率化を実現することによって、従業員がより働きやすい環境を整えていきます。
もう1つは、プラットフォーム構築による新しいビジネスモデルの創出です。当社を取り巻く環境は急速に変化しており、既存事業に囚われない新しい事業の創出が重要になっています。当社はデジタルを活用した新たなプラットフォームを整備することにより、ライフスタイル及びワークスタイルの変化に対応して参ります。

 

株式会社アーバンライク
代表取締役社長 吉野悟

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当社は令和3年10月、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同、 SDGsの達成に向けた取り組みを行っていくこと宣言いたしました。

SDGs宣言に伴い、11月 29 日 11:30 より、当社本店にてSDGsの楯を西日本シティ銀行様より贈呈していただきました。

 

取組み方針については、株式会社西日本シティ銀行の助言のもと、当社ビジネスとの親和性を勘案の上、持続可能なものとすべく検討を重ねて参りました。


取組み方針の評価について、国連の SDGsターゲット・指標及び日本政府 SDGs推進本部の方針に沿う評価モデルをベースに公益財団法人九州経済調査協会を得ています。

 

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令和3年10月1日、熊本市中央区にあるパレアホールにて
22卒学生を対象とした内定式を開催いたしました。

内定者みな、緊張している様子でしたが、代表の吉野より内定証書を受け取り

どこか緊張が晴れた様子を伺うことができました。

内定式終了後、スカイテラスTEN9 にて懇親会も兼ねてBBQを行いました。

会社役員とお話出来る機会は中々無いので、内定者の方々にはいい刺激になったことでしょう。

 

懇親会を通して、内定者みなさんの緊張が晴れていくようでした。

 

来年4月に入社するのが待ち遠しいです!楽しみにしています。

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iYell株式会社が提供するテクノロジーを活用した住宅ローンデスクを導入開始

~住宅ローン業務のDX化を推進し、生産性向上および住宅購入者のCS向上を目指す~

 

株式会社アーバンライク(本社:熊本県荒尾市、代表取締役:吉野 悟、以下「アーバンライク」)はiYell株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:窪田光洋、以下「iYell」)と提携し、住宅ローンデスクのサービス提供を開始したことをお知らせいたします。

アーバンライクは2008年に創業し順調に成長を遂げていた「アーバンホーム」を住宅事業のブランドとして据え置き、2019年2月に株式会社アーバンライクへと社名変更しました。

 

『理想以上の暮らしを舞台に人々の素敵なドラマをつくる』を理念に掲げ、建築や不動産を軸としたライフスタイル創造企業として 暮らしに関わる分野でリアルな価値を提供し、地域社会に無くてはならない企業を目指しています。

 

iYellは、住宅ローン手続き専用スマートフォンアプリ「いえーる ダンドリ」を提供しております。アプリを通して住宅事業者の住宅ローン業務をiYellの住宅ローンエキスパートと分担することで、業務の効率化を図ることができます。

 

両社が提携し、住宅ローンデスクサービスを提供することで、営業担当者の住宅ローンに関する業務の効率化を図るとともに、アーバンライクを利用するお客様の住宅ローン手続きを手軽にすることが可能であったことから、本サービスを利用開始することになりました。

 

《 住宅ローンデスクの概要 》

1.iYellが提供する住宅ローンデスクは金融機関の選定から住宅ローン成約まで一気通貫で代行します。これまで業

務全体の30%を金融機関との調整や事務手続き等住宅ローン業務が占めていました。その業務を住宅ローンのエキスパートであるiYellが行うことで、従来住宅ローン業務にかかっていた時間が削減され、住宅購入検討者への対応に注力ができます。

 

2.住宅ローン手続き専用スマートフォンアプリ「いえーる ダンドリ」は、住宅購入検討から引渡しまでのタスクの見える化をします。これにより、住宅購入検討者は住宅ローン申請の際の煩雑な手続きをストレスなく効率的に済ますことができます。

 

3.住宅購入検討者は「いえーる ダンドリ」を通して、住宅ローンに関する相談をすることが可能です。

 

《 今後の展望 》

今後、SaaSなどのデジタル技術を導入することにより、業務効率化を図るとともに、お客様がより豊かな顧客体験を享受できるサービス提供を行い、アーバンライクのサービスをシームレスに受けることができる環境作りに努めてまいります。

 

《 提供元会社概要 》

会社名:     iYell株式会社(The iYell Co,. Ltd)

代表者:     代表取締役社長兼CEO 窪田 光洋

本社所在地:  東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル1号館10階

設立日:     2016年5月12日

コーポレートサイト:https://iyell.co.jp/

 

《 会社概要 》

会社名:     株式会社アーバンライク

代表者:     代表取締役社長 吉野 悟

本社所在地:  熊本県荒尾市万田1597番地2

設立日:     平成20年2月

コーポレートサイト: https://www.urban-like.co.jp/

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DXビジョンとその取り組み

昨今の市場環境において、DXの重要性が高まっています。この度、当社にてDX方針を定めたので、お知らせいたします。

 

DXビジョン

社会のデジタル化が進み、当社を取り巻く環境は急速に変化しています。デジタルはもはや「前提」として存在し、デジタルを基盤とした事業の再構築が求められています。環境の変化に柔軟かつ迅速に対応するため、当社はデジタル化を大きな経営課題であると認識しています。

 

■URBAN LiKE VISION 2025

(1)従業員一人一人が働きがいを持ち、より高い生産性を発揮できるよう、事業のデジタル化を通じて業務の効率化を実現します。

(2)デジタル技術を活用し、お客様がより豊かな顧客体験を享受できるサービスを提供します。

(3)新しいプラットフォームを構築することにより、今までにない新しい価値を社会に提供します。

 

既存事業においてはSaaSなどのデジタル技術を随所に導入することにより、従業員一人当たりの業務効率を向上させるとともに、お客様がよりシームレスに当社のサービスを受けることができる環境を整えます。

また、新規事業としてプラットフォームを開発し、新たな収益の柱とします。

 

ビジョン実現に向けた方策

【顧客体験】

従来の顧客管理システムを改善し、変化に柔軟かつ迅速に対応できるような社内システムを構築します。また、公的・第三者データとの連携や、デジタルにおける顧客接点の創出などを通じて、お客様に新しい価値を提供します。

 

【プラットフォーム】

「不動産・建設業界」「課題を持つ事業者」「当社」の3社を結ぶプラットフォームを構築し、社会的課題を解決するとともに、当社の新しい収益の柱とします。2022年度にはサービスをリリースし、取得データをもとに改善サイクルを回すことで、従業員生産性とweb集客力の向上を図ります。

 

【デジタル技術を用いたデータ活用】

・SaaSなどのデジタル技術を活用した業務の効率化

・クラウドサービスを活用したプラットフォームの構築

 

体制・環境

代表直下にDXを推進する部署を設置し、デジタルに関する調査・研究を実施するとともに、業務へのデジタルツール導入やプラットフォーム開発を推進します。

(1)業務効率化や新規事業創出のためのデジタル関連投資を行います。

(2)「業務効率化」および「デジタル活用による新しい収益」についてKPIを設定します。

(3)IT開発関連事業部において、ITに関する最新の技術動向に関する調査・研究を行います。

 

目指す指標

(1)従業員の業務効率化
2023年度目標:2021年度比で10%以上の作業時間削減
(2)プラットフォームの新規構築と改善による、web集客数の向上
2023年度目標:2021年比で30%以上の向上
(3)業務効率向上・研究開発投資におけるデジタル関連投資
2023年度目標:2021年度比で20%以上の増額投資

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